Glossary lookup
aku
あく
飽く; 開く
Nonpast Indicative
Negative
| Plain | akanai |
| Polite | akimasen' |
Affirmative
| Plain | 飽く; 開く |
| Polite | 飽きます; 開きます |
Negative
| Plain | 飽かない; 開かない |
| Polite | 飽きません; 開きません |
Past Indicative
Affirmative
| Plain | aita |
| Polite | akimashita |
Negative
| Plain | akanakatta |
| Polite | akimasen' deshita |
Negative
| Plain | あかなかゝた |
| Polite | あきません でした |
Affirmative
| Plain | 飽いた; 開いた |
| Polite | 飽きました; 開きました |
Negative
| Plain | 飽かなかゝた; 開かなかゝた |
| Polite | 飽きません でした; 開きません でした |
Volitional
Affirmative
| Plain | akou |
| Polite | akimashou |
Negative
| Plain | akumai |
| Polite | akimasumai |
Affirmative
| Plain | 飽こう; 開こう |
| Polite | 飽きましょう; 開きましょう |
Negative
| Plain | 飽くまい; 開くまい |
| Polite | 飽きますまい; 開きますまい |
Presumptive
Affirmative
| Plain | aku darou |
| Polite | aku deshou |
Negative
| Plain | akanai darou |
| Polite | akanai deshou |
Affirmative
| Plain | あく だろう |
| Polite | あく でしょう |
Negative
| Plain | あかない だろう |
| Polite | あかない でしょう |
Affirmative
| Plain | 飽く だろう; 開く だろう |
| Polite | 飽く でしょう; 開く でしょう |
Negative
| Plain | 飽かない だろう; 開かない だろう |
| Polite | 飽かない でしょう; 開かない でしょう |
Past Presumptive
Affirmative
| Plain | aita darou |
| Polite | aita deshou |
Negative
| Plain | akanakatta darou |
| Polite | akanakatta deshou |
Affirmative
| Plain | あいた だろう |
| Polite | あいた でしょう |
Negative
| Plain | あかなかゝた だろう |
| Polite | あかなかゝた でしょう |
Affirmative
| Plain | 飽いた だろう; 開いた だろう |
| Polite | 飽いた でしょう; 開いた でしょう |
Negative
| Plain | 飽かなかゝた だろう; 開かなかゝた だろう |
| Polite | 飽かなかゝた でしょう; 開かなかゝた でしょう |
Continuative (te-form)
Affirmative
| Polite I | aite |
| Polite | akimashite |
Negative
| Polite I | akanai de |
| Polite II | akanakute |
| Polite | akimasen' de |
Negative
| Polite I | あかない で |
| Polite II | あかなくて |
| Polite | あきません で |
Affirmative
| Polite I | 飽いて; 開いて |
| Polite | 飽きまして; 開きまして |
Negative
| Polite I | 飽かない で; 開かない で |
| Polite II | 飽かなくて; 開かなくて |
| Polite | 飽きません で; 開きません で |
Continuative (ren'youkei)
Affirmative
aki
Affirmative
あき
Affirmative
飽き; 開き
Progressive
Affirmative
aite iru
Affirmative
あいて いる
Affirmative
飽いて いる; 開いて いる
Imperative
Negative
| Abrupt | akuna |
| Plain | akinasaru na |
Affirmative
| Abrupt | 飽け; 開け |
| Plain | 飽きなさい; 開きなさい |
Negative
| Abrupt | 飽くな; 開くな |
| Plain | 飽きなさる な; 開きなさる な |
Request
Affirmative
| Polite I | aite kudasai |
| Polite II | oaki kudasai |
| Honorific | oaki nasaimase |
Negative
| Polite I | akanai de kudasai |
| Honorific | oaki nasaimasu na |
Affirmative
| Polite I | あいて ください |
| Polite II | おあき ください |
| Honorific | おあき なさいませ |
Negative
| Polite I | あかない で ください |
| Honorific | おあき なさいます な |
Affirmative
| Polite I | 飽いて ください; 開いて ください |
| Polite II | お飽き ください; お開き ください |
| Honorific | お飽き なさいませ; お開き なさいませ |
Negative
| Polite I | 飽かない で ください; 開かない で ください |
| Honorific | お飽き なさいます な; お開き なさいます な |
Provisional
Affirmative
akeba
Negative
akanakereba
Affirmative
あけば
Negative
あかなければ
Affirmative
飽けば; 開けば
Negative
飽かなければ; 開かなければ
Conditional
Affirmative
| Plain | aitara |
| Polite | akimashitara |
Negative
| Plain | akanakattara |
| Polite | akimasen' deshitara |
Negative
| Plain | あかなかゝたら |
| Polite | あきません でしたら |
Affirmative
| Plain | 飽いたら; 開いたら |
| Polite | 飽きましたら; 開きましたら |
Negative
| Plain | 飽かなかゝたら; 開かなかゝたら |
| Polite | 飽きません でしたら; 開きません でしたら |
Alternative
Affirmative
| Plain | aitari |
| Polite | akimashitari |
Negative
| Plain | akanakattari |
| Polite | akimasen' deshitari |
Negative
| Plain | あかなかゝたり |
| Polite | あきません でしたり |
Affirmative
| Plain | 飽いたり; 開いたり |
| Polite | 飽きましたり; 開きましたり |
Negative
| Plain | 飽かなかゝたり; 開かなかゝたり |
| Polite | 飽きません でしたり; 開きません でしたり |
Potential
Affirmative
akeru
Affirmative
あける
Affirmative
飽ける; 開ける
Passive / Respectful
Affirmative
akareru
Affirmative
あかれる
Affirmative
飽かれる; 開かれる
Causative
Affirmative
akaseru
Affirmative
あかせる
Affirmative
飽かせる; 開かせる
Causative Passive
Affirmative
akaserareru
Affirmative
あかせられる
Affirmative
飽かせられる; 開かせられる
Honorific
Affirmative
| Infinitive I | oaki ni naru |
| Infinitive II | oaki nasaru |
Affirmative
| Infinitive I | おあき に なる |
| Infinitive II | おあき なさる |
Affirmative
| Infinitive I | お飽き に なる; お開き に なる |
| Infinitive II | お飽き なさる; お開き なさる |
Humble
Affirmative
| Infinitive I | oaki suru |
| Infinitive II | oaki itasu |
Affirmative
| Infinitive I | おあき する |
| Infinitive II | おあき いたす |
Affirmative
| Infinitive I | お飽き する; お開き する |
| Infinitive II | お飽き いたす; お開き いたす |
Kanji
The Kanji symbols related to the verb are shown below. The small numbers indicated the order of the strokes.
Verbs conjugated like aku
abaku,
adameku,
agaku,
akimeku,
aku,
aomuku,
aonoku,
aritsuku,
aruku,
asobiaruku,
atamanioku,
atohehiku,
awatefutameku,
azamuku,
bakunitsuku,
baramaku,
betatsuku,
butzukaku,
butzutataku,
chikaduku, etc. (List truncated at 20 verbs)
Translations
Additional Information
Godan
Sample Sentences
-
[...] 、よく覚えてますわい」と教会事務員が割りこんできた。「結婚なすったときのことも。わしらが鐘を鳴らしておったら石工の爺さんのパーミターが聖堂に飛びこんできて『おまえら、やめんか。鐘を打つな。この古い塔が倒れるぞ。ぐらぐら揺れて、ひび割れたところから埃が雨のように降っている』と言うんでさ。それで聖堂を出ました。中止になったのは好都合でしたがね。なんたってロンドン・ロードの牧草地では飲めや歌えやの祝宴が開かれとって、わしらも行きたくてしょうがなかったですから。今度お告げの日(註 処女マリアの受胎告知を祝う三月二十五日)が来りゃ、あれから四十二年経つことになります。感心しねえって頭を振るやつもいましたよ。ピールを中断するのは命や幸せの中断につながるってね。でも、しょうがねえじゃねえですか」
(The Nebuly Coat)
-
彼がしゃべっているときドアが開いて一人の娘が玄関ホールに出てきた。歳は十九歳くらい。背が高く、気品のある容姿の持ち主である。赤みがかった茶色の髪は真ん中で分けられ、あふれるようなそれを後ろで緩くまとめていた。整えているとも自然ともいえない一世代前の結い方だった。その顔は少女時代の丸みを帯びた輪郭を保ち、繊細な輝きも失っていなかったが、未熟さの印象を否定する何かを持っていて、彼女の人生が必ずしも苦難と無縁ではなかったことを暗示して [...]
(The Nebuly Coat)
-
オルガン奏者はパイプに火をつけ、話をつづけた。 「ここは風通しのいい家だよ――衛生的でわれらが友人のお医者様も満足なさるだろう。どの窓にもひび割れ、隙間があって、換気には細心の注意を払っている。昔は古い宿屋だったんだよ、このあたりにもっと人がいた頃はね。正面が雨に濡れると今でもペンキを透かして『神の手』という字が読める。この外で市が開かれていたんだ。百年以上前だが、リンゴ売りの女がちょうどこの家のドアの前で青リンゴを客に売っていた。客は金を払ったと言うんだが、女は受け取っていないと言う。それで喧嘩になって、女は嘘をついていないことを証明するため天にむかって呼びかけたのさ。『神様、もしもわたしが客の金に手を触れていたら、どうぞ打ち殺してくだされ』とね。そのことば通り、彼女は絶命して小石の上に倒れた。手には銅貨が二枚握られていたよ。 [...]
(The Nebuly Coat)
-
ウエストレイは熟慮の末、羊歯のケースと花の絵は部屋に置くにはまったくふさわしくないと判断した。できるだけ早い機会にミス・ジョウリフと相談して取り払ってもらおう。他の細々した点は、さほど面倒もなく、少しずつ変えていってもらえるだろうと思ったが、それまでの下宿の経験から、絵をはずすのは、ときに困難で、細心の注意を要する問題であることを知っていた。 ~~~ 彼は丸めた設計図を開いて必要なものを選び、聖堂に行く準備をした。足場を作るために大工と打ち合わせをしなければならなかった。下宿を出る前に昼食の注文をしておこうと思い、女主人を呼ぶために梳毛糸でできた太い呼び鈴の紐を引いた。しばらく前からバイオリンの音が聞こえていて、呼び鈴の返事を待ちながら耳を澄ませていた彼は、音楽が途切れたり繰り返されたりするのを聞いてオルガン奏者がバイオリンの稽古をつけているのだと思った。最初の呼び [...]
(The Nebuly Coat)
-
[...] 緑のブランインドが下り、窓の建具はオークの木目模様に塗装されていた。ホテル前の舗道の縁から石の階段がのび、その横に立つ白くて背の高い棒のてっぺんには緑色と銀色の雲形紋章そのものがはためいていた。ブランダマー・アームズの両脇には数軒、当世風の店がかたまっていたが、アーケードがないため、赤い筋の入った茶色い日覆いで満足しなければならなかった。この商店の一つが豚肉を売るミスタ・ジョウリフの店だった。彼は開いた窓からウエストレイに挨拶した。
(The Nebuly Coat)
-
[...] 三ヶ月おきにロンドンに出むいて家賃を集めるんだと彼女は言っとりました。戻るたびに目を見張るような新品の服を着とるんです。身なりは立派だし、風格みたいなものがただよっとるもんだから、みんなウィドコウムの女王様と呼んどりました。どこから来たのか知りませんが、あの人は寄宿学校を出とって、楽器も弾きこなせるし歌も見事でした。夏の夜なんか、わたしら若いもんはウィドコウムまで歩いていって農場近くの柵に腰かけ、開いた窓から聞こえてくるソフィの歌声を何度も聞きました。ピアノも持っとって、船長と水夫と失恋にまつわる、じんとくるような長い歌をよく歌っていて、みんな泣きそうになりましたよ。歌を歌ってないときは絵を描いてました。女房のやつは彼女が描いた花の絵を持っとりましてね。農場をあきらめんとならんくなったとき、たくさん売りに出されたんですよ。でもミス・ジョウリフはいちばん大きいのを手放そうとはなさらんかった。買い [...]
(The Nebuly Coat)
-
ミス・ジョウリフの困難は数日前に届いたある手紙によって一千倍にもいや増された。この手紙は良心にかかわる問題を引き起こした。その書面が目の前の小さなテーブルの上に開かれていた。 ~~~
(The Nebuly Coat)
-
[...] 死んだ日にも、彼からこの絵を買いあげようとして誰かが来たそうだ。あの日の午後は、わたしは聖堂にいて、ミス・ジョウリフはドルカス会に行き、アナスタシアは薬剤師のところに行っていた。家に戻ってからわたしはマーチンの顔を見よう思って、今われわれがいるこの部屋まで上がってきたんだが、彼は話をしたくてうずうずしていた。彼によると玄関のベルが鳴ったかと思うと、誰かが家の中に入ってくる音が聞こえ、ついにはドアが開いて、見知らぬ男が彼の部屋に上がりこんできたのだそうだ。マーチンはわたしが今座っているこの椅子に座っていた。あの頃は身体が弱っていて、ここから動くことができなかったんだ。それで男が部屋の中に入ってくるまでじっとしていなければなかったんだよ。見知らぬ男は丁寧な口調で花の絵を買いたい、といったそうだ。なんと二十ポンドも出すというのさ。マーチンはその頼みを聞こうとせず、その十倍払うと言われても手放すつもり [...]
(The Nebuly Coat)
-
[...] せだった頃の身廊はいつも町の人に開放されていて、彼らはいくつもある礼拝堂の祭壇で恵みの手段にあずかろうとしたものだ。その晩彼らは、修道院の最後を見届けに集まってきた――好奇心から見に来た者も数名はいたけれど、ほとんどは偉大な聖堂が素晴らしい礼拝とともに永遠に失われるのだというつらい思いと、深い悲しみを抱いてやってきたのだった。彼らはアーケードの柱のあいだにたむろした。身廊と聖歌隊席をへだてるドアが開いていたので、石の障壁のむこう、遠く主祭壇の上にあや織りの毛織物が輝いているのが見えた。
(The Nebuly Coat)
-
ミスタ・ヌートは近視のためにいにしえの民への天罰がうたた寝する聴衆の頭の上を素通りしていくのが分からなかった。そして彼が長い日課をそれにふさわしい劇的な締めくくりで終えようとしたとき、思わぬ珍事が起きた。障壁のドアが開いて、見知らぬ男が入ってきたのだ。カール大帝の臣将が角笛を吹き鳴らし、百年の安らぎを破って、魔法にかかった王女とその廷臣たちを蘇らせたように、うつらうつらとしていた聖職者たちは闖入者によってはっと夢から目覚めさせられた。少年聖歌隊員はくすくす笑い、聖歌隊員は目を見開き、教会事務員ジャナウエイはこの無分別な飛び入りの頭を打ち砕かんと職杖を握り締めた。みんながざわついたのでミスタ・シャーノールは落ちつか [...]
(The Nebuly Coat)