okuru – Japanese verb conjugation

Japanese verb forms of okuru

Verb class

Godan

Glossary lookup

okuru
おくる
贈る; 送る

Nonpast Indicative

Affirmative

Plainokuru
Politeokurimasu

Negative

Plainokuranai
Politeokurimasen'

Affirmative

Plainおくる
Politeおくります

Negative

Plainおくらない
Politeおくりません

Affirmative

Plain贈る; 送る
Polite贈ります; 送ります

Negative

Plain贈らない; 送らない
Polite贈りません; 送りません

Past Indicative

Affirmative

Plainokutta
Politeokurimashita

Negative

Plainokuranakatta
Politeokurimasen' deshita

Affirmative

Plainおくゝた
Politeおくりました

Negative

Plainおくらなかゝた
Politeおくりません でした

Affirmative

Plain贈ゝた; 送ゝた
Polite贈りました; 送りました

Negative

Plain贈らなかゝた; 送らなかゝた
Polite贈りません でした; 送りません でした

Volitional

Affirmative

Plainokurou
Politeokurimashou

Negative

Plainokurumai
Politeokurimasumai

Affirmative

Plainおくろう
Politeおくりましょう

Negative

Plainおくるまい
Politeおくりますまい

Affirmative

Plain贈ろう; 送ろう
Polite贈りましょう; 送りましょう

Negative

Plain贈るまい; 送るまい
Polite贈りますまい; 送りますまい

Presumptive

Affirmative

Plainokuru darou
Politeokuru deshou

Negative

Plainokuranai darou
Politeokuranai deshou

Affirmative

Plainおくる だろう
Politeおくる でしょう

Negative

Plainおくらない だろう
Politeおくらない でしょう

Affirmative

Plain贈る だろう; 送る だろう
Polite贈る でしょう; 送る でしょう

Negative

Plain贈らない だろう; 送らない だろう
Polite贈らない でしょう; 送らない でしょう

Past Presumptive

Affirmative

Plainokutta darou
Politeokutta deshou

Negative

Plainokuranakatta darou
Politeokuranakatta deshou

Affirmative

Plainおくゝた だろう
Politeおくゝた でしょう

Negative

Plainおくらなかゝた だろう
Politeおくらなかゝた でしょう

Affirmative

Plain贈ゝた だろう; 送ゝた だろう
Polite贈ゝた でしょう; 送ゝた でしょう

Negative

Plain贈らなかゝた だろう; 送らなかゝた だろう
Polite贈らなかゝた でしょう; 送らなかゝた でしょう

Continuative (te-form)

Affirmative

Polite Iokutte
Politeokurimashite

Negative

Polite Iokuranai de
Polite IIokuranakute
Politeokurimasen' de

Affirmative

Polite Iおくゝて
Politeおくりまして

Negative

Polite Iおくらない で
Polite IIおくらなくて
Politeおくりません で

Affirmative

Polite I贈ゝて; 送ゝて
Polite贈りまして; 送りまして

Negative

Polite I贈らない で; 送らない で
Polite II贈らなくて; 送らなくて
Polite贈りません で; 送りません で

Continuative (ren'youkei)

Affirmative

okuri

Affirmative

おくり

Affirmative

贈り; 送り

Progressive

Affirmative

okutte iru

Affirmative

おくゝて いる

Affirmative

贈ゝて いる; 送ゝて いる

Imperative

Affirmative

Abruptokure
Plainokurinasai

Negative

Abruptokuruna
Plainokurinasaru na

Affirmative

Abruptおくれ
Plainおくりなさい

Negative

Abruptおくるな
Plainおくりなさる な

Affirmative

Abrupt贈れ; 送れ
Plain贈りなさい; 送りなさい

Negative

Abrupt贈るな; 送るな
Plain贈りなさる な; 送りなさる な

Request

Affirmative

Polite Iokutte kudasai
Polite IIookuri kudasai
Honorificookuri nasaimase

Negative

Polite Iokuranai de kudasai
Honorificookuri nasaimasu na

Affirmative

Polite Iおくゝて ください
Polite IIおおくり ください
Honorificおおくり なさいませ

Negative

Polite Iおくらない で ください
Honorificおおくり なさいます な

Affirmative

Polite I贈ゝて ください; 送ゝて ください
Polite IIお贈り ください; お送り ください
Honorificお贈り なさいませ; お送り なさいませ

Negative

Polite I贈らない で ください; 送らない で ください
Honorificお贈り なさいます な; お送り なさいます な

Provisional

Affirmative

okureba

Negative

okuranakereba

Affirmative

おくれば

Negative

おくらなければ

Affirmative

贈れば; 送れば

Negative

贈らなければ; 送らなければ

Conditional

Affirmative

Plainokuttara
Politeokurimashitara

Negative

Plainokuranakattara
Politeokurimasen' deshitara

Affirmative

Plainおくゝたら
Politeおくりましたら

Negative

Plainおくらなかゝたら
Politeおくりません でしたら

Affirmative

Plain贈ゝたら; 送ゝたら
Polite贈りましたら; 送りましたら

Negative

Plain贈らなかゝたら; 送らなかゝたら
Polite贈りません でしたら; 送りません でしたら

Alternative

Affirmative

Plainokuttari
Politeokurimashitari

Negative

Plainokuranakattari
Politeokurimasen' deshitari

Affirmative

Plainおくゝたり
Politeおくりましたり

Negative

Plainおくらなかゝたり
Politeおくりません でしたり

Affirmative

Plain贈ゝたり; 送ゝたり
Polite贈りましたり; 送りましたり

Negative

Plain贈らなかゝたり; 送らなかゝたり
Polite贈りません でしたり; 送りません でしたり

Potential

Affirmative

okureru

Affirmative

おくれる

Affirmative

贈れる; 送れる

Passive / Respectful

Affirmative

okurareru

Affirmative

おくられる

Affirmative

贈られる; 送られる

Causative

Affirmative

okuraseru

Affirmative

おくらせる

Affirmative

贈らせる; 送らせる

Causative Passive

Affirmative

okuraserareru

Affirmative

おくらせられる

Affirmative

贈らせられる; 送らせられる

Honorific

Affirmative

Infinitive Iookuri ni naru
Infinitive IIookuri nasaru

Affirmative

Infinitive Iおおくり に なる
Infinitive IIおおくり なさる

Affirmative

Infinitive Iお贈り に なる; お送り に なる
Infinitive IIお贈り なさる; お送り なさる

Humble

Affirmative

Infinitive Iookuri suru
Infinitive IIookuri itasu

Affirmative

Infinitive Iおおくり する
Infinitive IIおおくり いたす

Affirmative

Infinitive Iお贈り する; お送り する
Infinitive IIお贈り いたす; お送り いたす

Kanji

The Kanji symbols related to the verb are shown below. The small numbers indicated the order of the strokes.
Kanji

Translations

Additional Information

Godan

Sample Sentences

  • プロローグ ~~~ 鉄道駅舎、教育施設、教会堂を建造し、著述家にして古美術商、さらにファークワー・アンド・ファークワー商会の共同経営者であるジョージ・ファークワー准男爵は、自分のことばに重みを持たせようと、事務室の椅子にそり返り、くるりと横をむいた。彼の前にはカラン大聖堂の修復工事に監督として送られる部下が立っていた。 (The Nebuly Coat)
  • 第一章 ~~~ 英国陸地測量部制作の地図ではカラン・ウォーフ、地元の人には単にカランと呼ばれている場所は、今でこそ海岸線から二マイルほど内陸部にあるが、かつてはもっと海寄りで、無敵艦隊との戦いに六隻の船を送り、その一世紀後にはオランダの攻撃を迎え撃つため四隻の船を送り出した由緒ある港として歴史に輝かしい名を残している。ところがやがてカル川の河口域は沈泥でふさがって港口には砂州ができ、海上貿易の船は他に港を探さざるを得なくなった。その後、カル川の流れはやせ細り、それまでのようにあちらこちらへ縦横に伸びるかわりに身を縮めておとなしい河川に変貌し、しかも河川としても決して大きいほうの部類ではなかった。市民た [...] (The Nebuly Coat)
  • [...] ワー商会に委託された当時、鉄道の物珍しさはまだ消えておらず、汽車が到着するとカランの町をぶらつく人が毎日儀式のように集まってきた。しかしウエストレイがやってきた午後は雨が激しく降り、見物人は一人もなかった。彼はロンドンからカラン街道駅まで三等車券を買って旅費を節約し、乗換駅からカランまでは一等車券を買って会社の威厳を保とうとした。だがそんな用心は取り越し苦労に終わった。数名の年老いた駅員が養老院に送られるようにカラン駅に配属されているだけで、他に彼の到着を目撃するものはまったくなかったのである。 (The Nebuly Coat)
  • (註 シャーノールの「予言者のうちなるサウルを見るみたいな、そんな顔」という台詞は「サムエル記」十九章二十~二十四節に言及している。サウルがダビデとサムエルのもとに使者を送るが、何度送っても使者は予言者の仲間入りをしてしまう。サウルは最後にみずから出むくが、彼も予言者の仲間入りをする。シャーノールはマーチンがろくでなしだと言うが、ウエストレイから見れば、奇妙な振る舞いをし、酒をあおるシャーノールもろくでなしの仲間でしかない。シャーノールは不思議なくらい鋭くウエストレイの心を読む) (The Nebuly Coat)
  • 「彼女はウィドコウムに戻りませんでしたよ」彼はため息のようなものをつきながら声をひそめてそう言った。長らく忘れていた農場主ジョウリフ一家の崩壊に心を動かされたのだろう。いや、次のようにつづけたところを見ると、自分が被った損害のことしか考えていなかったのかも知れない。「そうそう、あの人は貧乏な人に煙草を一オンス分け与えたり、労働者の小屋にお茶を一ポンド送ったりしとりました。きれいな服を買ったら、お古は人にあげなさるんで。女房のやつは、あいつのおっ母さんがソフィ・ジョウリフからもらった毛皮の襟巻きをいまだに持っとります。他の点はともかく、まあ、気前よく人に金をやる人でしたな。農場で働いている連中の中に、彼女の悪口を言うやつは一人もいませんでした。出て行かれて喜んだ人間は一人もいませんでしたよ。 (The Nebuly Coat)
  • わたしは足もとがふらついたんですが、友達が両側から腕を取って支えてくれました。とっても親切な連中でしてな。わたしは眠いし、外に出ると目まいがしちまいました。わたしがどこに住んでいるか告げると、連中は心配するな、送ってってやる、畑をつっきればウィドコウムまで近道できるって言うんでさあ。出発してからちっと暗いところに入りこみましてね。で、次の瞬間何かに顔をぶん殴られたんですよ。気がついて起きたら、若い雌牛がわたしの臭いを嗅いどりました。真昼間になっとって、わたしは生け垣の根本で、アルムの花に囲まれて寝っ転がっとりました。びしょびしょに濡れて泥まみれですわ。(粘土質の土だったんですな)おまけに頭はまだ少しだけぼう [...] (The Nebuly Coat)
  • [...] 界中で珍重されているドゥック・ドゥ・ベントヴォリオの金の薄紙を巻き付けた三本の瓶が、頭上の棚から今も首を突き出しているのを眺めながら、借金の重みをずしりと感じていたのである。ドクタ・エニファーに借りている分のことは考えようともしなかったし、恐らくほかの借金より心配する必要がなかっただろう。医者は、金があるなら払ってくれるだろうし、まったく払えないというなら全額免除してやろう、と腹を決めて、請求書を送ってこなかったからである。 (The Nebuly Coat)
  • 彼女は医者の配慮に感謝し、彼がいつも犯す、とりわけいまいましい不作法を、まれに見る寛容の心で見逃した。この不作法というのは薬を送る宛先を、そこがいまでも宿屋であるかのように書き記すことだった。ミス・ジョウリフは「神の手」に引っ越す前に、修繕費用として支給されたなけなしの金のほとんどを、正面に書かれた宿屋の名前を塗り消すことに費やした。ところが大雨のあとは、あの大きな黒い文字が天の邪鬼にも皮膜を透かしてじろりとこちらを見、オルガン奏者は「神の手」の裏をかくのは容易じゃないな、などと軽口をたたいた。ミス・ジョウリフはそんな冗談を [...] (The Nebuly Coat)
  • その後、ドクタ・エニファーが「手 ミスタ・ジョウリフ」という宛名で薬を送ってきた――「神の手」ですらなく、ただ「手」と書いて。ミス・ジョウリフは陰鬱な広間のテーブルに置かれた薬瓶をさげすむように見、怒りの声が口からもれぬよう息を殺しながら、手早く包みを引き破いた。このように心優しい医者は、日頃の仕事の忙しさに取り紛れ、知らず知らずのうちに心優しい婦人をいらだたせていたのである。そのあげく彼女は書斎に引きこもり、人もし汝の頬をうたば、もう一方の頬をもむけよ、という教えを読 [...] (The Nebuly Coat)
  • [...] いで。可哀想なお父さんがどんなに絵を愛していたか、愛しいマーチンがどんなに大切にしていたか、覚えてないの』と言う。『愛しいマーチン』か――ふん!マーチンは六十年間、彼女にとって疫病神でしかなかった。しかし女は身内のものが死ぬと聖者の列に加えてしまうんだよ。きみは信心深いと言われている女が悪人をこっぴどくののしるのを聞いたことがないかい。ところが彼女の夫や兄弟が死ぬと、生前どんなにろくでもない人生を送ったとしても、彼女は非難しないのさ。愛は彼女の刑法典をも無効にする。自分の家族には抜け道が作ってあって、愛しいディックや愛しいトムのことはまるでバクスター(註 十七世紀英国ピューリタンの指導者)描くところの聖人より二倍も偉かったかのように語るのさ。いやはや、血は水よりも濃い。家族に地獄の劫罰はくだらないんだ。愛は地獄の火よりも強く、ディックやトムに奇跡を示す。その代わり彼女は釣り合いを保つために、他 [...] (The Nebuly Coat)