Glossary lookup
afureru
あふれる
溢れる
Nonpast Indicative
Affirmative
| Plain | afureru |
| Polite | afuremasu |
Negative
| Plain | afurenai |
| Polite | afuremasen' |
Past Indicative
Affirmative
| Plain | afureta |
| Polite | afuremashita |
Negative
| Plain | afurenakatta |
| Polite | afuremasen' deshita |
Negative
| Plain | あふれなかゝた |
| Polite | あふれません でした |
Negative
| Plain | 溢れなかゝた |
| Polite | 溢れません でした |
Volitional
Affirmative
| Plain | afureyou |
| Polite | afuremashou |
Negative
| Plain | afuremai |
| Polite | afuremasumai |
Presumptive
Affirmative
| Plain | afureru darou |
| Polite | afureru deshou |
Negative
| Plain | afurenai darou |
| Polite | afurenai deshou |
Affirmative
| Plain | あふれる だろう |
| Polite | あふれる でしょう |
Negative
| Plain | あふれない だろう |
| Polite | あふれない でしょう |
Affirmative
| Plain | 溢れる だろう |
| Polite | 溢れる でしょう |
Negative
| Plain | 溢れない だろう |
| Polite | 溢れない でしょう |
Past Presumptive
Affirmative
| Plain | afureta darou |
| Polite | afureta deshou |
Negative
| Plain | afurenakatta darou |
| Polite | afurenakatta deshou |
Affirmative
| Plain | あふれた だろう |
| Polite | あふれた でしょう |
Negative
| Plain | あふれなかゝた だろう |
| Polite | あふれなかゝた でしょう |
Affirmative
| Plain | 溢れた だろう |
| Polite | 溢れた でしょう |
Negative
| Plain | 溢れなかゝた だろう |
| Polite | 溢れなかゝた でしょう |
Continuative (te-form)
Affirmative
| Polite I | afurete |
| Polite | afuremashite |
Negative
| Polite I | afurenai de |
| Polite II | afurenakute |
| Polite | afuremasen' de |
Affirmative
| Polite I | あふれて |
| Polite | あふれまして |
Negative
| Polite I | あふれない で |
| Polite II | あふれなくて |
| Polite | あふれません で |
Negative
| Polite I | 溢れない で |
| Polite II | 溢れなくて |
| Polite | 溢れません で |
Continuative (ren'youkei)
Affirmative
afure
Affirmative
あふれ
Affirmative
溢れ
Progressive
Affirmative
afurete iru
Affirmative
あふれて いる
Affirmative
溢れて いる
Imperative
Affirmative
| Abrupt | afurero; afureyo |
| Plain | afurenasai |
Negative
| Abrupt | afureruna |
| Plain | afurenasaru na |
Affirmative
| Abrupt | あふれろ; あふれよ |
| Plain | あふれなさい |
Negative
| Abrupt | あふれるな |
| Plain | あふれなさる な |
Affirmative
| Abrupt | 溢れろ; 溢れよ |
| Plain | 溢れなさい |
Request
Affirmative
| Polite I | afurete kudasai |
| Polite II | oafure kudasai |
| Honorific | oafure nasaimase |
Negative
| Polite I | afurenai de kudasai |
| Honorific | oafure nasaimasu na |
Affirmative
| Polite I | あふれて ください |
| Polite II | おあふれ ください |
| Honorific | おあふれ なさいませ |
Negative
| Polite I | あふれない で ください |
| Honorific | おあふれ なさいます な |
Affirmative
| Polite I | 溢れて ください |
| Polite II | お溢れ ください |
| Honorific | お溢れ なさいませ |
Negative
| Polite I | 溢れない で ください |
| Honorific | お溢れ なさいます な |
Provisional
Affirmative
afurereba
Negative
afurenakereba
Affirmative
あふれれば
Negative
あふれなければ
Affirmative
溢れれば
Negative
溢れなければ
Conditional
Affirmative
| Plain | afuretara |
| Polite | afuremashitara |
Negative
| Plain | afurenakattara |
| Polite | afuremasen' deshitara |
Negative
| Plain | あふれなかゝたら |
| Polite | あふれません でしたら |
Negative
| Plain | 溢れなかゝたら |
| Polite | 溢れません でしたら |
Alternative
Affirmative
| Plain | afuretari |
| Polite | afuremashitari |
Negative
| Plain | afurenakattari |
| Polite | afuremasen' deshitari |
Negative
| Plain | あふれなかゝたり |
| Polite | あふれません でしたり |
Negative
| Plain | 溢れなかゝたり |
| Polite | 溢れません でしたり |
Potential
Affirmative
afurerareru
Affirmative
あふれられる
Affirmative
溢れられる
Passive / Respectful
Affirmative
afurerareru
Affirmative
あふれられる
Affirmative
溢れられる
Causative
Affirmative
afuresaseru
Affirmative
あふれさせる
Affirmative
溢れさせる
Causative Passive
Affirmative
afuresaserareru
Affirmative
あふれさせられる
Affirmative
溢れさせられる
Honorific
Affirmative
| Infinitive I | oafure ni naru |
| Infinitive II | oafure nasaru |
Affirmative
| Infinitive I | おあふれ に なる |
| Infinitive II | おあふれ なさる |
Affirmative
| Infinitive I | お溢れ に なる |
| Infinitive II | お溢れ なさる |
Humble
Affirmative
| Infinitive I | oafure suru |
| Infinitive II | oafure itasu |
Affirmative
| Infinitive I | おあふれ する |
| Infinitive II | おあふれ いたす |
Affirmative
| Infinitive I | お溢れ する |
| Infinitive II | お溢れ いたす |
Kanji
The Kanji symbols related to the verb are shown below. The small numbers indicated the order of the strokes.
Verbs conjugated like afureru
abareru,
abiru,
abisekakeru,
abiseru,
aburajimiru,
abureru,
aeru,
afurederu,
afureru,
agameru,
agametateru,
agerareru,
ageru,
aguneru,
aimamieru,
aimiru,
aishiaisareru,
aitazusaeru,
akachakeru,
akajimiru, etc. (List truncated at 20 verbs)
Translations
Additional Information
Ichidan
Sample Sentences
-
[...] 音や、岸壁を舐める波の音が聞こえ、東風が川面にさざ波を立てていた。昔の馬車鉄道の線路が今も波止場を貫くように残っていて、二人はつまずかないよう注意して歩きながら、とうとう右側の大倉庫の列が一軒の低い建物によって途切れるところまでやってきた。それは教会か礼拝堂らしく、石の狭間飾りに、縦仕切りで仕切られた窓があり、西の端には鐘塔が建っていた。しかし何よりも目をひいたのは、道路に面した壁面を支える重量感あふれる控え壁だった。煉瓦造りで、地面とそれが支える壁とで三角形を形成している。建物の下には濃い影が落ちていたが、控え壁のあいだのくぼみが他のどこよりも黒々としていた。ウエストレイは同伴者の手が腕を強く握りしめるのを感じた。
(The Nebuly Coat)
-
彼がしゃべっているときドアが開いて一人の娘が玄関ホールに出てきた。歳は十九歳くらい。背が高く、気品のある容姿の持ち主である。赤みがかった茶色の髪は真ん中で分けられ、あふれるようなそれを後ろで緩くまとめていた。整えているとも自然ともいえない一世代前の結い方だった。その顔は少女時代の丸みを帯びた輪郭を保ち、繊細な輝きも失っていなかったが、未熟さの印象を否定する何かを持っていて、彼女の人生が必ずしも苦難と無縁ではなかったことを暗示していた。彼女は身体にぴったりした黒のドレスを着て、淡い色の珊瑚の首飾りをつけていた。
(The Nebuly Coat)
-
聖堂のこの部分だけでもカランの宗教的必要を満たすには充分で、堅礼式かミシリア・サンディ(註 在郷軍のメンバーをくじ引きで選ぶ日)のときでもないかぎり、会衆が身廊まであふれることはなかった。聖堂に来た人は誰もがゆったりと座ることができ、快適に礼拝することができた。というのも、千五百三十年、ヴィニコウム修道院長によって造られた天蓋付き聖職者席の前には信者席が長々と列をなして並び、緑色のベーズが張られ、真鍮の釘が打たれ、クッションや膝布団、祈祷書を収める箱が占有者の祈りのために備え付けられていたからである。カランで一角の人物たろうとする者は、誰もが金を払ってこの信者席を一 [...]
(The Nebuly Coat)
-
[...] 意の受け手はそのことに気がついていて、まさにそのさりげなさのゆえにこうした人助けはいっそうありがたく感じられるものだ。雑貨屋のカスタンスも痩せ衰えた老婦人にシャンペンを注文されたときは、びくびくしながら応じた。ワインのような高級品に対して請求しなければならない料金を少しでも取り返させてやろうと、お茶や砂糖の注文があったときは、きっちり料金分の量目を入れたうえ、さらにそれをぐっと押しこみ、入れ物からあふれるくらいサービスしてやった。しかしどんなに倹約を心がけても全体としての出費はかさみ、ミス・ジョウリフはそのとき、世界中で珍重されているドゥック・ドゥ・ベントヴォリオの金の薄紙を巻き付けた三本の瓶が、頭上の棚から今も首を突き出しているのを眺めながら、借金の重みをずしりと感じていたのである。ドクタ・エニファーに借りている分のことは考えようともしなかったし、恐らくほかの借金より心配する必要がなかっただろう [...]
(The Nebuly Coat)
-
[...] ろ石のあいだから生えている銀梅花が家の並びの真ん中に立つ小屋の正面に丹念に這わせられていて、ドアに掛かる真鍮の板は旅人と何も知らない人のために「T・ジャナウエイ、寺男」が中に住んでいることを教えてくれた。ブランダマー卿とウエストレイが別れてから二時間ほどあとの土曜日午後八時頃、正面を銀梅花に覆われた小屋のドアが開けられ、教会事務員が敷居に立ってパイプをふかしはじめた。中からは陽気な赤みを帯びた光があふれ、料理のにおいがぷんと漂いだした。ミセス・ジャナウエイが夕食の支度をしていたのである。
(The Nebuly Coat)
-
しかし六段も登ると暗闇は薄れていく。まず夜明け前の薄明かりが見え、やがて階段の上に達し、張り出しに足を踏み入れると柔らかな光があふれてくる。そこで何よりも目を惹くものが二つあった――一つは南袖廊の入り口に架かる、巨大なノルマン様式のアーチで、その表面には雅やかで繊細な刳り形が施されていた。もう一つはその背後にあるブランダマー・ウィンドウの上端で、複雑きわまりない狭間飾りの中心に、海緑色と銀色の雲形紋章が光り輝いている。それから彼は延々とつづく身廊の天井を見上げたり、ノルマン様式の穹窿天井を山形模様のリブが交差し、斜め十字を形作 [...]
(The Nebuly Coat)
-
主教がやってくる数日前、ウエストレイはミスタ・シャーノールとともにオルガンのある張り出しにいた。彼は礼拝が行われているあいだ、ほとんどずっと隅の椅子に座って、明かり層の窓と交差リブが織りなす光と影の不思議なダイヤモンド模様を見ていた。野外にいた者は白い雲の島々が青い空を渡っていくのを目にしただろう。その一つ一つの雲が通り過ぎるとき、刳り形を施された重量感あふれる内部のリブは交差する線をくっきりと際立たせ、ニコラス・ヴィニコウムがリブの交点に飾りとして加えさせた「ブドウの葉の輪に梳き櫛」という判じ絵紋をあざやかに浮上がらせた。
(The Nebuly Coat)
-
ドクタ・エニファーはひげをあたってもらっている最中に迂闊にもくだらない会話に巻きこまれ、顎を切ってしまった。ミスタ・ジョウリフはソーセージ一ポンドにつき無料で教訓的意見を一包み添え、かわいそうな友人をあまりにも突然に連れ去ってしまった飲酒の罪に白目をむいてみせた。大勢の人が棺桶の後ろからその最後の安らぎの場所までついていった。悲劇の翌日の日曜日の朝、聖堂はいつになく人であふれかえった。人々は参事会員パーキンが説教壇からこの事件について何ごとかを語るだろうと思ったのだ。さらにそれに付随して葬送行進曲の演奏という出し物もあったし、素人オルガン奏者がアンセムの途中で立ち往生する可能性もあった。
(The Nebuly Coat)
-
[...] ミルトン「失楽園」から)この世の慰めの中で、このことが、つまり心というものはそれ自身一つの独自の世界であるということが最大の慰めである。心はどんな侵入者をもくい止める鉄壁の要塞、追われる者には昼も夜も開かれた聖域、夏の日照りのときでさえ木陰が元気を回復させる花園なのだ。幾人かの信頼する友人にはその迷路の道筋を教えるが、絹の糸玉一つでは短すぎて、自分以外の人がそこを通り抜けることは不可能である。陽光あふれる山頂があれば、汚れなき緑の芝地があり、花の匂いもかぐわしい小径、じめじめした絶望の土牢、あるいは罪の意識がこだまする、夜のように真暗な洞窟もある。ここを歩くときは一人だけ、決して手を引いて他人を連れて来ることはない。
(The Nebuly Coat)
-
それでも筆箱は役に立った。それ以来手紙はすべてそれで書いてきたのである。しかも彼女の持ち物の中では唯一鍵のかかる入れ物だったので、彼女は女の子らしい宝物を入れる、ささやかな宝石箱にしていた。びっしり中身が詰まっていたので、開けるとそれらがあふれ出てきた。ロマンスを添えた手紙もあれば、楽しかったけれどあまりにも短すぎたカリスベリでの学校生活の思い出の品もあった。学期末の素敵なダンスパーティーで踊る相手の名前を乱雑に書きこんだプログラム。パーティーには他の女生徒の兄弟が厳選されて招待されていたのだ。そしてその歴史的な機会に胸につけた、誰かのくれたバラの押し花。他にも同じように貴重な記念品が詰まっていたが、どういうわけかそれらは以前ほどロマン [...]
(The Nebuly Coat)